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日本ビクター、騒音の種類により低減効果を選択できるノイズキャンセリングヘッドホン『HP-NC80』を発売

2006年10月19日 19時55分更新

文● 編集部

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日本ビクター(株)は19日、周囲の騒音を約1/4に低減でき、騒音の種類に応じて低減効果を選択できるノイズキャンセリングヘッドホン『HP-NC80』を11月1日に発売すると発表した。価格はオープン。

『HP-NC80』
『HP-NC80』

『HP-NC80』は、周囲の騒音を約4分の1に低減(300Hzでの同社測定値)するほか、騒音の種類に合わせて低減効果を選択できる“デュアルノイズキャンセリングモード”を搭載するのが特徴。ノイズキャンセリングモードには、飛行機などでの騒音低減向けの“ワイドモード”と、地下鉄などの低域の騒音低減向けの“ローモード”が用意されている。

密閉型構造を採用し、ドライバーユニットは30mm径の高磁力ネオジウムドライバーを内蔵。出力音圧レベルは103dB/1mW(電源ON時)。再生周波数帯域は10Hz~22kHz。電源は単4形乾電池×1本で、アルカリ乾電池で約50時間、マンガン乾電池で約25時間の利用が可能。電源スイッチをOFFにすれば通常のヘッドホンとしても利用できる。

本体は折り畳み可能で、横回転スイーベル機構や反転ハウジングを採用しており、片耳でのモニタリングも可能。重量は140g(電池込み/コード含まず)。コード長は0.8m(3.5mm径24金メッキステレオミニプラグ付き)で、0.7mの延長コードも付属する。

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