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ブルウィルからハードウェアエンコードタイプのPCI対応TVキャプチャ/チューナカード「WinTV-PVR500」が発売

2006年10月17日 23時07分更新

文● 増田

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 ブルウィルからハードウェアエンコードタイプのPCI対応TVキャプチャ/チューナカード「WinTV-PVR500」が発売された。2チャンネル同時録画に対応したダブルチューナ仕様ながら、本日から販売を開始しているフェイスでは9970円と比較的安価なのが特徴だ。

WinTV-PVR500
ハードウェアエンコードタイプのPCI対応TVキャプチャ/チューナカード「WinTV-PVR500」

 エンコードチップにはConexant社製の“Cx23416”チップを採用。受信チャンネルはVHF1~12ch/UHF13~62chでTV音声はステレオ/2ヶ国語対応(EIAJ方式)、入力フォーマットはNTSC-M(Japan)となる。インターフェイスはFMアンテナ入力/TVアンテナ入力/Sビデオ入力/コンポジットビデオ入力/コンポジットオーディオ入力。対応OSはWindows Media Center Edition2005のほか、付属のソフトウェア「WinTV2000」を使用することでWindows XP/Windows2000にも対応する。

WinTV-PVR500 WinTV-PVR500
 エンコードチップにはConecant社製の“Cx23416”チップを採用。受信チャンネルはVHF1~12ch/UHF13~62chでTV音声はステレオ/2ヶ国語対応(EIAJ方式)、入力フォーマットはNTSC-M(Japan)となる
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