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マイクロソフト、ワイヤレスキーボード&レーザーマウスのセット『Microsoft Wireless Notebook Laser Mouse 6000』をリニューアル

2006年10月10日 18時20分更新

文● 編集部

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マイクロソフト(株)は10日、エルゴノミクスデザイを採用したワイヤレスキーボードと5ボタンのワイヤレスレーザーマウスのセット『Microsoft Wireless Laser Desktop 6000(マイクロソフト ワイヤレス レーザー デスクトップ 6000)』を27日に発売すると発表した。価格は1万2380円(税別)。

Wireless Laser Desktop 6000
『Microsoft Wireless Laser Desktop 6000』

『Microsoft Wireless Laser Desktop 6000』は、2005年11月に発表した同じ名称のセットの後継製品で、キーボード本体のデザインやカラーリングを変更したほか、Windows Vista/Windows Live Messengerに連動したホットキー(ガジェットボタン/Windows Live Callボタン)や、キーボードの手前を上げて傾斜を付けられる“パームリフト”を搭載したのが特徴。電池寿命も約2倍の約1年間となり、電池交換時期を知らせる“バッテリー ステータス インジケータ”も搭載された。電池は単3形アルカリ乾電池×4本を利用する。

マウスに関しては、スクロール ホイール ボタンのクリックで開いているファイルやアプリケーションの一覧をデスクトップ上に並べて表示できる“インスタント ビューア”や、画面上の任意の場所をクリックして拡大表示できる“拡大鏡”などの機能をソフトにより利用できるようになった。

インターフェースはUSBに対応。デジタル無線方式を採用しており、利用範囲は半径約1.8m以内。対応OSは、Windwos XP Profeesional x64 Edition、Windows XP Professional/Home Edition/Media Center Edition/Tablet PC Edition、Windows 2000(SP4)、Mac OS X 10.2.x~10.4.x。Intelプロセッサーを搭載したMacintoshにも対応。

なお、Windows Vista発売に合わせて、Vista用のマウス/キーボードソフト(IntelliPoint/IntelliType Pro)をウェブでダウンロードにより無償提供するという。保証期間は3年間。

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