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世界中の技術者が憧れる、Google本社の豪華ランチを食べてみた!!

2006年10月11日 00時06分更新

文● 宮本朱美

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Cafe 7
オーガニック素材を使った、油ひかえめのヘルシーな料理を出す“Cafe 7”。サラダを注文すると、ボールを使ってその場でトスしてくれる。できたてなので、野菜がパリッとしていて美味。ローストされた肉もその場で切り分け、温かいソースを盛りつけてくれる
各食堂は、メニューに合わせて内装を工夫している。アジアンフードや太平洋風のメニューを出す食堂では、椰子ぶきの屋根やオリエンタルな提灯で雰囲気づくり
食堂の行列
社内には5つの食堂があるが、昼どきには長蛇の列ができる。グーグル社屋の回りには、店が何もないのも一因かもしれない
和食のメニュー
和食も人気メニューのひとつ。盛りつけも頑張っている
ベジタリアン用
グーグルでは、世界各国の人が働いているので、宗教や習慣に合わせた食べ物を用意。ベジタリアンや、特定の肉を食べられない人にも配慮している
シーザーサラダなど
私が選んだメニューは、有機野菜のシーザーサラダと、グリーンピースの冷製スープ、温かいアップルパイ新鮮なフルーツ添え。ほかにも食べたいものがいっぱいあったのに、時間が押していてこれだけしか試せなかったのが残念!
屋外でランチを取る人々。風船が飾られ、何かのお祭りのようだが、これがグーグルの日常風景だ。近隣農家が、新鮮な野菜や果物を持ち寄って直販する“ファーマーズマーケット”が、週に何度か社内で開催される
広報の人
グーグルの名物シェフ、スコット・ジャンバスティアーニさん(34歳)。2002年にカリフォルニアのベスト・シェフに選ばれた経歴の持ち主だフィリピン出身のアイリーン・ロドリゲスさんは、入社7年目のベテラン広報。さまざまな言語を扱う特性上、社員は国際色豊か

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