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電源ユニットにヒートパイプを搭載! ZALMAN製の600W電源「ZM600-HP」が来週発売予定!

2006年10月05日 22時17分更新

文● 北村

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 ヒートパイプを内蔵したZALMAN製のATX電源「ZM600-HP」のサンプルがTSUKUMO eX.に入荷した。さすがにファンレスというわけにはいかず、本体には青色LED付きの12cmファンを搭載しているが、ヒートパイプとアルミフィンの補助冷却機構のおかげでファンの回転数を抑えられるため、静音性に優れているという。

「ZM600-HP」 ケーブル接続部
ヒートパイプを内蔵したZALMAN製のATX電源「ZM600-HP」のサンプル。サイズは150(W)×165(D)×86(H)mmATXメインなどの主要なケーブル以外は着脱可能だ

 定格出力は600Wで、ATX12V Ver2.2に準拠。12V出力は4系統用意しており、ATXメインなどの主要なケーブル以外は着脱が可能だ。コネクタ数はATXメイン(20+4ピン)×1、ATX12V(4+4ピン)×2、FDD用×2、HDD用×8、Serial ATA×2、PCI Express(6ピン)×2となっている。12日発売予定で、TSUKUMO eX.、ツクモケース王国などで販売を予定している。なお、高速電脳でも販売を予定しており、予価は1万9500円としている。

内部構造 内部構造側面
内部がどのような構造になっているか気になったので分解してみた。なお、電源の分解は感電の恐れがあるので絶対に真似しないように!
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