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開発者自らコスプレでアピール!? サイズから多層フィン構造を採用する大型CPUクーラー「ANDY SAMURAI MASTER」が近日登場予定!

2006年10月04日 23時02分更新

文● 増田

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 サイズから多層フィン構造を採用する大型CPUクーラー「ANDY SAMURAI MASTER(型番:SCASM-1000)」が近日登場予定だ。製品名およびパッケージに開発を担当したという同社スタッフANDY氏が鎧を纏った写真が掲載されている点もユニーク。

ANDY SAMURAI MASTER ANDY SAMURAI MASTER
多層フィン構造を採用する大型CPUクーラー「ANDY SAMURAI MASTER(型番:SCASM-1000)」。

 この製品はLGA775/Socket478/AM2/939/940/754に対応したCPUクーラー。ヒートシンク部のサイズは125(W)×137(D)×104(H)mmという巨大なもので、これに1200rpm(20.94dB/49.58CFM)の120mm角ファンを装備する。ヒートシンク部はやはり同社から発売されている大型CPUクーラー「INFINITY」でも採用されているIIFS多層フィン構造を採用。メインフィンとサブフィンを交互に重ねる事でヒートパイプからの熱を最も効率よく吸収可能な多層フィン構造となるという。サンプルを展示している高速電脳やTSUKUMO eX.、BLESS秋葉原本店によると発売は10月19日頃を予定。予価は3980円。
 ちなみにパッケージにも登場しているANDY氏。COMPUTEX TAIPEI 2006の同社ブース内にもいたそうだが、なぜ鎧を纏った侍のコスプレで登場したかは不明。

裏面 サイド
ヒートシンク部のサイズは125(W)×137(D)×104(H)mmと巨大。これに1200rpm(20.94dB/49.58CFM)の120mm角ファンを装備する。ヒートシンク部はメインフィンとサブフィンを交互に重ねる事でヒートパイプからの熱を最も効率よく吸収可能なIIFS多層フィン構造を採用する
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【取材協力】

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