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胞子じゃなくて水蒸気! 毒きのこ型のUSB加湿器「うるおいきのこ」が登場!

2006年10月04日 22時52分更新

文● 北村

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 きのこ型のUSB加湿器「うるおいきのこ」がケイランドから発売された。この加湿器は、水を吸った給水フィルタに室内の乾いた空気を強制通過させて水分を含ませるという気化式を採用しており、スチーム式加湿器のような蒸気や霧が見えないのが特徴だ。

「うるおいきのこ」
きのこ型USB加湿器「うるおいきのこ」。食べると巨大化しそうなきのこから、胞子の代わりにしっとりとした空気が放出される

 きのこ型の本体に水を入れ、電源スイッチを押すだけで加湿が始まる。タンク内にアロマオイルや香水を入れることで、アロマポッドとしても利用可能だ。パッケージによると、過加湿による結露、家具の湿気漏れ、カビの心配やPCなどの電子機器への影響はないという。電源は、単二型乾電池2本、もしくはUSBバスパワーで供給される。価格はフェイスで2470円。

電源スイッチ 放出口
頂点の白い模様が電源スイッチになっている。毒々しいまでに鮮やかな色彩のため、使用しないときはインテリアとしても活用できるだろう傘の裏側には、湿気の放出口や付属のUSBケーブルを接続する端子が用意されている
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