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ソースネクスト、フォントの配布も可能な手書きフォント作成ソフト『まるで手書き PLUS』を発売

2006年10月02日 20時15分更新

文● 編集部

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ソースネクスト(株)は2日、手書きした文字からフォントを作成して配布できるソフト『まるで手書き PLUS』を27日に発売すると発表した。価格は2970円。

文字一覧&修正画面 編集画面 メールの例
文字一覧&修正画面編集画面メールで利用
『まるで手書き PLUS』

『まるで手書き PLUS』は、付属する原稿用紙に文字(200文字)を書いてスキャナーで取り込むことにより“くせ”を解析し、手書き風のオリジナルフォントを作成する手書きフォント作成ソフト『まるで手書き』の上位製品。作成したフォントの配布が行なえるようになったほか、取り込んだ文字を一覧表示して修正できるようになったのが特徴。友人/知人同士で作成したフォントを共有すれば、手書き風のメールをやりとりするといったこともできる。

年賀状の例
年賀状にも

ベースフォントは“AR ペン楷書体L”“セイビペン字体”“NSK 白洲ペン楷書体”“NSK 白洲ペン楷書体”“NSK 白洲ペン太楷書体”の5書体が用意されており、生成可能なフォント領域は、ひらがな/全角カタカナ/全角英字/漢字(JIS第1/第2水準 6355文字)/記号(一部を除く)。配布は、AR ペン楷書体L以外をベースとしたフォントで可能。対応OSはWindows XP/2000で、Windows Vistaへの対応も保証。スキャナーとしてカラー/300dpi以上/フラットベッド方式/TWAIN対応の機種が必要。開発元はイースト(株)。



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