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エスケイネット、ネットワーク経由で自宅のTVやビデオを視聴できる『グローバルTVステーション』を発売

2006年09月25日 23時20分更新

文● 編集部

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エスケイネット(株)は25日、ネットワーク経由で自宅のテレビ(地上波アナログ放送)を視聴できるパーソナルネットワーク画像配信システム『グローバルTVステーション』(SK-GTS01)を10月下旬に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は2万4000円前後。

本体
『グローバルTVステーション』

『グローバルTVステーション』は、全世界対応のTVチューナー(ビデオ方式はNTSC/PAL/SECAM対応)を搭載し、受信したテレビ放送をネットワーク経由で視聴できるほか、外部入力端子(Sビデオ、コンポジットビデオ、ステレオ音声)に接続したAV機器(HDD&DVDレコーダー)の映像も視聴できるのが特徴。本体を海外に設置すれば、海外のテレビ放送を日本国内で視聴することも可能という。外部入力にビデオカメラを接続すれば簡易監視カメラとしても利用可能。そのほか、学習リモコン機能も搭載しており、ネットワーク経由でAV機器をコントロールすることもできる。

本体には、カナダViXS Systems社のワンチップハードウェアMPEG-4エンコーダー『Xcode II-E』を搭載し、配信する動画はビットレートが最大2Mbps(VBR)、音声が48kbps、解像度が720×480画素に対応(変更可能)。ゴーストリデューサーも搭載されている。本体サイズは幅30×奥行き105×高さ155mm、重量は約250g。電源はACアダプター(DC5V/2.3A)を利用する。同社では、付属する視聴用アプリケーションソフトに、受信中のビデオデータを録画する機能も追加する予定(フリーアップデート)。



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