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コレガ、GbE対応のPCカード『CG-LACBGTR』など2製品を発売

2006年09月25日 22時12分更新

文● 編集部

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(株)コレガは25日、Gigabit Ethernet(GbE)に対応したLANアダプターとして、CardBus用の『CG-LACBGTR』とPCIバス用の『CG-LAPCIGTR』の2製品を発売すると発表した。CardBus用は10月下旬に、PCIバス用は9月29日に発売予定で、価格は、CardBus用が5649円、PCIバス用が2310円。

『CG-LACBGTR』 『CG-LAPCIGTR』
『CG-LACBGTR』『CG-LAPCIGTR』

『CG-LACBGTR』は、10/100/1000BASE-T(Auto MDI/MDI-X)に対応したCardBus用のPCカード(Type II)で、全二重/半二重、オートネゴシエーションに対応。ジャンボフレーム(3KB)もサポートする。最大消費電力は2.4W。本体サイズは幅54×奥行き35×高さ15mm、重量は44g。対応機種はPC/AT互換機。対応OSはWindows XP/2000/Me/98 SE。Linuxでの動作は検証済みだが、サポート対象外となる。RoHS指令にも準拠しているという。

『CG-LAPCIGTR』は、PCIバス(32bit)版で、ジャンボフレームは7KBに対応している以外は、基本仕様はCardBus版と同等。電源は3.3V/5Vで、最大消費電力は4.6W。本体サイズは幅121×奥行き64×高さ14mm、重量は42gで、ロープロファイルにも対応(ブラケットが付属)。Wake on LAN機能も利用できるがサポート対象外となる。

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