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ロジクール、ガラスレンズ採用のハイエンドウェブカメラ『Qcam Ultra Vision』を発売

2006年09月22日 00時26分更新

文● 編集部

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(株)ロジクールは22日、ガラスレンズを採用し、従来機種より鮮明な画像が得られるハイエンドウェブカメラ『Qcam Ultra Vision』(QVU-13)を10月6日に発売すると発表した。価格はオープン。直販サイト“ロジクールストア”では1万4800円で販売する。

『Qcam Ultra Vision』
『Qcam Ultra Vision』

『Qcam Ultra Vision(キューカム ウルトラビジョン)』は、開放F値が1.6と明るい、ガラスレンズを含む5枚のレンズを採用し、従来製品に比べて明るさや鮮明さを約2倍にしたのが特徴。薄暗い照明下や背景/サイドからの光が強すぎる場合に映像を調整する“RightLight2テクノロジー”やエコーを除去する“RightSoundテクノロジー”も搭載されている。撮像素子は130万画素のCMOSセンサーを採用し、解像度は、動画が640×480画素(最大毎秒30フレーム)、動画キャプチャー(保存)が960×720画素、静止画が1280×960画素(ソフト補正で最大400万画素)。円筒形の本体の両端にボタンが用意されており、一方が静止画撮影用のシャッターとして、もう一方が撮影中の自分自身を表示する“ミラービデオウィンドウ”の起動ボタンとして割り当てられている。中央部分にはマイクが内蔵されている。

インターフェースはUSBで、USB 2.0/1.1ポートに対応し、ケーブル長は180cm。本体サイズは幅95×奥行き163×高さ39mm(クリップ伸張時)、重量は224g。本体カラーはシルバー&オフホワイト。使用中は本体のロゴの周囲がブルーのバックライトで光るようになっているという。

対応機種はPentium 4-1.4GHz/Athlon-1GHz以上(Pentium 4-2.4GHz以上推奨)、メモリー128MB以上(256MB推奨)を搭載したPC/AT互換機。対応OSはWindows XP/2000で、アプリケーションとして『Qcam Software 10』が付属する。付属する“Video Effects”ソフトを利用することで、ライブビデオの自分自身を3Dキャラクター(アバター)に変換したり、ユーザーの動きに合わせてリアルタイムに動く太い眉毛や髭などの2Dイメージを付け加えたりすることができる。保証期間は2年間。

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