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巨乳の美女は付属しません! オウルテックからスピーカ、マウス、キーボードの3点セット「スリーインワン三世」が登場!

2006年09月20日 00時00分更新

文● 北村

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 派手なスーツを着たもみあげ男と、ひげの愛煙家と、居合いの達人が活躍する某アニメのタイトルに似た製品ロゴが特徴的な「スリーインワン三世」がオウルテックから登場した。スピーカ、マウス、キーボードの3点セットで、以前AOpenが発売した「Nitendo」「Yontendo」のように、ネーミングで勝負するパッケージとなっている。

「スリーインワン三世」
スピーカ、マウス、キーボードのオールインワンセット「スリーインワン三世」。“Three in One the Third”と英語で書くと、1なのか3なのかよくわからなくなってしまう

 この製品にはもちろん一世と二世は存在しない、と言いたいところだが、実は存在する。初代3点セットモデル「OWL-SMK01」、2代目「OWL-SMK02」に次ぐ3代目ということで、製品名は「スリーインワン三世」(型番:OWL-SMK03)なのだ。箱は、ぱっと見たところハデな化粧箱といった印象だが、組み立てるとドーナツを買った時に入れてもらう持ち帰り用の箱の形になる。酔っ払うとよくケーキやドーナツを家に買って帰るというお父さんも、たまには食べ物ではなく、このような生活必需品(?)を買って帰ると家族のポイントを稼げるだろう。ちなみに、青箱はブラックモデル、赤箱はアイボリーモデルとなる。
 パッケージに収められているキーボードは、メンブレンスイッチを採用した日本語112キーで、インターフェイスはUSB。サイズは446(W)×148(D)×29(H)mmで、重量は460gとなる。ホイール付きマウスはUSB接続の光学式で、サイズは59.2(W)×113.4(D)×35.7(H)mm。ステレオスピーカは、最大出力が1W+1Wで、サイズが77(W)×62(D)×162(H)mm。入力端子はステレオミニプラグで、USB端子よりバスパワーで電力を供給する仕組みだ。カラーはアイボリーとブラックの2色をラインナップ。価格はドスパラアキバ店で1780円。

キーボード マウス
キーボードは、メンブレンスイッチを採用した日本語112キーで、インターフェイスはUSBとなるごく普通のホイール付き光学式マウス。インターフェイスはUSB
スピーカ スピーカ端子
ステレオスピーカのフロントにはボリュームスイッチやヘッドフォン端子が装備されている。なお、アイボリーモデルに同梱されているスピーカの色はシルバーとなるスピーカはステレオミニプラグを音声出力端子に接続し、電力をUSB端子からバスパワーで供給する
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