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ソニック、『Toast 7 Titanium』付属のキャプチャーユニット『EyeTV 250』を発表

2006年09月20日 23時09分更新

文● 編集部

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ソニック・ソルーションズ(株)は20日、独エルガト・システムズ社が開発したMac用テレビキャプチャーユニット『EyeTV 250』を10月6日に発売すると発表した。価格は2万9900円。

『EyeTV 250』
『EyeTV 250』

視聴/録画ソフトとして『EyeTV 2.0』を採用。録画したコンテンツを基に、ワンクリックでiPod用ムービーを作成してiPodに転送できる。

価格が1万7640円(実売1万4000円前後)のMac用CD/DVDライティングソフト『Toast 7 Titanium(トースト7 タイタニアム)』が付属するのも特徴。EyeTV 2.0の画面から指示してToast 7 Titaniumにデータを渡して、録画したコンテンツを基にDVDビデオやビデオCDなどを作成できる。

録画形式はビデオがMPEG-1/2(ビットレートは128kbps~15Mbps)、オーディオがMPEG-1レイヤー2(同192~384kbps)。ハードウェアエンコードを採用し、ソフトウェアエンコードの製品に比べてCPUに負荷をかけずに録画することが可能だ。

接続方法はUSB 2.0。対応OSは、Mac OS X 10.4以上。対応機種は、Power PC G5かインテル製のCPUを搭載し、256MB以上のメモリーを備えたMac。

EyeTV 2.0 サイズ
視聴/録画ソフト『EyeTV 2.0』の動作画面本体サイズは幅64×奥行き104×高さ29mmで、重量は136g。Mac miniの半分以下のサイズとなる
ACアダプター
電源にはACアダプターを使用するリモコンが付属する


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