センチュリーの外付けHDDケースに新製品! Serial ATA HDDを4台搭載可能な「ドライブドア SATA BOX」と2台のIDE HDDが搭載可能な「ニコイチBOX 活してスキ間」!
2006年09月13日 21時10分更新
センチュリーから外付けHDDケースの新製品が2モデル近日発売される。ひとつはSerial ATA HDDが4台搭載可能な「ドライブドア SATA BOX」、もうひとつは薄型筐体ながら2台のIDE HDDが搭載可能な「ニコイチBOX 活してスキ間」だ。
![]() |
---|
Serial ATA HDDが4台搭載可能な「ドライブドア SATA BOX」 |
「ドライブドア SATA BOX」は同社の外付けHDDケースの人気シリーズ“ドライブドア”の新モデル。既存のモデルにSerial ATA-IDE変換アダプタなどが付属することはあったが、純粋にSerial ATA HDDに対応するモデルは今回が初めてとなる。
基本的な作りはIDE HDD対応モデルのそれを踏襲しており、150Wの内蔵電源やブルーLED付き80mm角背面ファン(1600rpm)などを装備。背面にはPCとの接続用に4ポートのeSATAを搭載しており、標準で2本のeSATAケーブルも付属しているという。なお、コンバインモードや電源連動機能などはサポートされていない。発売は今週15日(金)を予定しており、予価は高速電脳とT-ZONE.PC DIY SHOPで1万5800円となっている。
![]() |
![]() | |
---|---|---|
基本的な作りはIDE HDD対応モデルのそれを踏襲しており、前面ケーブル取り回しも健在だ |
![]() |
![]() | |
---|---|---|
150Wの内蔵電源やブルーLED付き80mm角背面ファン(1600rpm)などを装備。背面にはPCとの接続用に4ポートのeSATAを搭載しており、標準で2本のeSATAケーブルも付属している |
もうひとつの「ニコイチBOX 活してスキ間」は、今までにはないユニークな形状の外付けHDDケース。筐体サイズは181(W)×290(D)×50(H)mmというもので、一見すると小型のPCケースのような外観だ。内部には2台のIDE HDDが搭載可能となっており、コンバインモードや電源連動機能もサポート。PCとの接続はUSB2.0で電源はACアダプターを使用。本体は縦置きも可能だ。省スペースの外付けHDDケースとしては注目の製品となりそうだ。発売は9月20日前後を予定しており、予価はT-ZONE.PC DIY SHOPで7980円となっている。
![]() |
![]() | |
---|---|---|
「ニコイチBOX 活してスキ間」は、筐体サイズは181(W)×290(D)×50(H)mmというもので、一見すると小型のPCケースのような外観の外付けHDDケース |
![]() |
![]() | |
---|---|---|
内部には2台のIDE HDDが搭載可能となっており、コンバインモードや電源連動機能もサポート。PCとの接続はUSB2.0で電源はACアダプターを使用する |
