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ヴァル研、高速バスの探索機能を強化した『駅すぱあと バージョンアップ(2006年10月)』を発売

2006年09月05日 17時50分更新

文● 編集部

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(株)ヴァル研究所は5日、経路/運賃探索ソフト“駅すぱあと”のバージョンアップ用製品『駅すぱあと バージョンアップ(2006年10月)』を10月5日に発売すると発表した。価格は3675円。11月30日まで1万本限定を販売する。

『駅すぱあと バージョンアップ(2006年10月)』では、高速バス専用の路線図を収録するとともに、探索結果から空席照会、チケット予約サイト(“発車オ~ライネット”“ハイウェイバス ドット コム”など)へのリンク機能など、高速バスの探索機能を強化したのが特徴。9月25日に予定されている東京急行電鉄のダイヤ改正などにも対応しているほか、動画コンテンツ“街道紀行”の新作『奈良・吉野路編』(約15分)も収録されている。

路線バス情報は、千葉レインボーバス(約20系統/約250停留所)、千葉中央バス(約40系統/約350停留所)、伊豆箱根バス(約100系統/約500停留所)、奈良交通(約450系統/約2200停留所)の4社が追加され、41社(約7400系統/約3万7300停留所)となったという。対応OSはWindows XP/2000。対応機種はPC/AT互換機。

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