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シャープ、“インターネットAQUOS”に20Vパネルの『LD-20SP3』採用モデルを追加

2006年09月05日 16時49分更新

文● 編集部

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シャープ(株)は5日、インターネット対応テレビ“インターネットAQUOS”の新製品として、テレビ部に20Vインチ(20V型)の液晶テレビ『LD-20SP3』を採用したモデルを9月下旬に追加すると発表した。ラインアップは、『20-Dタイプ』(20V型ハイビジョン録画タイプ)と『20-Aタイプ』(20V型標準録画タイプ)の2製品。価格はオープン。市場想定価格は、『20-Dタイプ』が34万円前後、『20-Aタイプ』が24万円前後。

『20-Dタイプ』
『20-Dタイプ』(20V型ハイビジョン録画タイプ)

“インターネットAQUOS”はテレビ部とパソコン部で構成され、今回発売するのは、子供部屋や書斎などのパーソナルルームやダイニング/キッチンなどでも利用できるように従来より画面を小さくしたモデル。パソコン部は現行製品と同じで、『20-Dタイプ』が500GBのHDDを搭載したハイビジョン録画タイプの『PC-AX100M』を、『20-Aタイプ』が250GBのHDDを搭載した標準録画タイプの『PC-AX50M』となっている。

従来モデルから、リモコン操作でインターネットを利用できるソフト『チャンネルUIソフト』がバージョンアップされており、チャンネル数も従来の2倍の120チャンネルに増され、12のカテゴリーに分類することでアクセスしやすくしたという。そのほか、視聴している番組の公式ホームページなどを呼び出せる“WEB情報表示”機能も搭載されている。

『LD-20SP3』は、20Vサイズの低反射ASV液晶パネルを搭載し、コントラスト比は1200:1、輝度は約500cd/m2で、部屋の明るさに合わせて輝度を最適化し、節電にも効果があるという“明るさセンサー”も用意されている。応答速度は8ms。解像度は1366×768画素で、視野角は上下/左右176度。オーディオ系は、デジタルアンプとステレオスピーカー(4×10cm、5W+5W)を搭載している。電源はAC100Vで、消費電力は約76W(待機時約0.08W)。受信チャンネルは地上波アナログと地上/BS/110度CSデジタル、CATV(パススルー対応)。入力端子はコンポジットビデオ×2、S2×2、D4、HDMI、DVI-I(音声入力付き)などを搭載する。テーブルスタンド装着時の本体サイズは幅54.0×奥行き24.2×高さ43.9cm、重量は約9.6kg。

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