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NTT東日本/西日本、IPv6プロトコル利用の高品質映像/音声通信の相互接続で認可申請

2006年09月01日 23時23分更新

文● 編集部

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東日本電信電話(株)と西日本電信電話(株)は1日、IPv6を利用したNTT東日本のリアルタイムコミュニケーションサービス“FLET'S.Net”などと、NTT西日本の“高品質なテレビ電話機能”などを相互接続するため、同日付けで総務大臣に対して活用業務の認可申請を行なったと発表した。これは、他事業者との電気通信役務にかかわる料金設定を実施するために行なうもので、認可後、準備が整い次第、12月をめどに相互接続を実施するとしている。

NTT東日本のイメージ NTT西日本のイメージ
NTT東日本のイメージNTT西日本のイメージ
IPv6プロトコルを利用した通信の概要

提供エリアは、NTT東日本がIP通信網サービス提供エリアで、NTT西日本が“フレッツ・光プレミアム”“フレッツ・v6アプリ”の提供エリアとなる。独自番号を利用し、映像/音声通信機能を提供する。解像度は最大640×480画素(VGA)/毎秒30フレーム。NTT東日本の場合、フレッツフォン対応機器同士では毎秒20フレームとなる。

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