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マイクロソフト、セキュリティーゲートウェイ『Microsoft Internet Security & Acceleration Server 2006日本語版』の販売を開始

2006年09月01日 22時42分更新

文● 編集部

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マイクロソフト(株)は1日、企業などの組織内のIT環境をインターネット上の脅威から保護する“統合エッジ セキュリティゲートウェイ”『Microsoft Internet Security & Acceleration Server 2006』の販売を同日付けで開始すると発表した。

1サーバーで4CPUまでサポートする“Standard Edition”と制限なしの“Enterprise Edition”をラインアップする。パッケージ(Standard Editionのみ)、ボリュームライセンスプログラム、OEMライセンスにより販売する。推定小売価格は、Open Business License(ライセンス)の場合、Standard Editionが24万9000円、Enterprise Editionが110万円。

同製品は、Exchange Server 2007(Outlook Web Access 2007)やharePoint Server 2007、ウェブサーバーなどのセキュリティーを保護しながらネットワークに公開する機能を搭載したゲートウェイサーバーソフトで、シングルサインオンや自動リンク変換などに対応しており、マルチファクター認証(スマートカード/ワンタイムパスワード)やActive Directory(LDAP認証)などもサポートする。

対応OSは、Windows Server 2003 R2, Standard Edition/Enterprise Edition/Datacenter Edition、Windows Server 2003, Standard Edition/Enterprise Edition/Datacenter Edition(SP1以上)。対応機種はPentium III-550MHz互換以上、メモリー256MB以上を搭載したサーバー。

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