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待望のCore 2 Duo対応キューブ型ベアボーンPC「SD37P2」がShuttleから発売に!

2006年09月01日 21時44分更新

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 ShuttleからCore 2 Duo対応のキューブ型ベアボーンPC「SD37P2」が発売となった。同CPUを正式にサポートするキューブ型ベアボーンPCは編集部が確認する限りこれが初となるもので、小型で強力なPCが欲しいと考えているユーザーからは人気となりそうだ。

SD37P2
Core 2 Duo対応のキューブ型ベアボーンPC「SD37P2」。同CPUを正式にサポートするキューブ型ベアボーンPCは編集部が確認する限りこれが初

 CPUソケットはLGA 775で、サポートするCPUはCore 2 Duoのほか、Core 2 Extream、Pentium Dなどとなっており、FSBは1066/800/533に対応している。マザーボードのチップセットは“i975X"+“ICH7R”という構成で、拡張スロットはPCI Express x16×2(ただし接続はx8、CrossFire対応)、メモリスロットは4本用意されておりDDR2 667対応のものを最大8GBまで搭載できる。拡張ベイは5インチ×1、3.5インチ×3(うちシャドウベイは×2)と従来製品と同じ構成で、電源には容量400Wのものを内蔵する。そのほか8chオーディオ、IEEE1394、ギガビットイーサネットなどをオンボードで用意。
 インターフェイスはフロント側にはUSB 2.0、IEEE1394、アナログ音声入出力端子を、バックパネル側にはUSB 2.0、IEEE1394、eSATAポート、S/PDIF(コアキシャル、オプティカル)、8chオーディオなどを装備する。ケースはアルミ製で、サイズは220(W)×325(D)×210(H)mm。価格はT-ZONE.PC DIY SHOPで4万6812円、アークと高速電脳で4万9800円、クレバリー1号店と同インターネット館は価格未定ながら明日から販売予定としている。

フロント側 バックパネル
拡張ベイは5インチ×1、3.5インチ×3(うちシャドウベイは×2)と従来製品と同じ構成バックパネル側のインターフェイスにはUSB 2.0、IEEE1394、eSATAポート、S/PDIF(コアキシャル、オプティカル)、8chオーディオなどを装備
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