このページの本文へ

ソースネクスト、メモリーキャッシュを最適化する『驚速仮想メモリ』とキャプチャーソフト『驚速キャプチャ』を発売

2006年08月29日 23時56分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

ソースネクスト(株)は29日、メモリーキャッシュを最適化するソフト『驚速仮想メモリ』と、パソコン画面のキャプチャーソフト『驚速キャプチャ』を同時付けで発売すると発表した。価格は各1980円。

画面1 画面2
“キャッシュモニタ”“システムモニタ”
『驚速仮想メモリ』

『驚速仮想メモリ』は、メモリー中のファイルキャッシュを最適化することでWindowsマシンのパフォーマンスを向上させるソフト。1月に発表した『驚速2006 メモリ』の上位製品に相当する。メインメモリー/データキャッシュの最大化のほか、システムクラッシュ時のデータ保護機能“Mem-O-Safe”、メモリーのデフラグ機能などを搭載する。詳細なメモリー管理を行なうためのカスタマイズ設定も可能で、設定をプロファイルとして保存することもできる。メモリーを節約できたかをグラフィックス表示するシステムモニター機能も用意されている。対応OSは、Windows XP/2000。開発元は独O&O Software社。

画面3 画面4
キャプチャー画面ファイル管理画面
『驚速キャプチャ』

『驚速キャプチャ』は、ウェブページやFlashなどの画面をキャプチャーするためのソフト。ウェブページの画面に表示されていない部分まで含んだ1クリックのキャプチャーやFlashの保存が可能で、エリア指定や変型キャプチャーなど17種類のキャプチャーツールが用意されている。タイマーの利用も可能。キャプチャーしたファイルのファイル管理(サムネール表示/フォルダー分け/詳細情報表示)なども行なえる。常駐ツールも利用できる。対応OSはWindows XP/2000。企画開発はイニシア(株)、ACA Systems社。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン