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“EPIA”シリーズに最適! 縦置き横置き両対応のMini-ITX対応ケース「Noah 800-B」が発売!

2006年08月29日 21時10分更新

文● 増田

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 PCI Caseから縦置き横置き両対応のMini-ITX対応ケース「Noah 800-B」が発売された。アルマイト加工が施されたフロントパネルは約2.0mm厚の1枚アルミ仕上げとなるなど、Mini-ITX対応ケースとしての完成度は高い。代理店はディラックとなる。

Noah 800-B Noah 800-B
縦置き横置き両対応のMini-ITX対応ケース「Noah 800-B」。筐体はサイズが202(W)×97(D)×273(H)mm。フロントパネルは約2.0mm厚の1枚アルミ仕上げとなる

 ブラックのスチール製の筐体はサイズが202(W)×97(D)×273(H)mmとかなりコンパクト。C7オンボードマザーをはじめとした“EPIA”シリーズには最適といった印象だ。内部は2.5もしくは3.5インチサイズのHDDが1基搭載可能で、光学ドライブは薄型5インチに対応。標準で装備している側面の80mm角ファンは1500rpm/13.8dBというスペックで、背面スロットは1基(PCIライザーカード付属)となる。なお電源は付属のAC 80Wタイプ。価格はテクノハウス東映とパソコンハウス東映で1万4280円、アークで1万4700円、高速電脳で1万4800円となっている。

Noah 800-B Noah 800-B
高速電脳の展示機には近日発売予定の「EPIA-PN G」を搭載。C7オンボードマザーをはじめとした“EPIA”シリーズには最適といった印象だサイドビュー。標準で装備している側面の80mm角ファンは1500rpm/13.8dBというスペック
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