このページの本文へ

ネットワーク対応メディアプレーヤ「MOVIE COWBOY」のハイビジョン再生対応版が登場!

2006年07月26日 22時08分更新

文● 北村

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 DIGITAL COWBOY製メディアプレーヤ“MOVIE COWBOY”シリーズに、ハイビジョン再生に対応した「DC-MC35UL2」が加わった。同社製「DC-MC50U2」と同じく、SIGMA DESIGNS社製“EM8621L”ハードウェアデコードチップを採用。従来機種の「DC-MC35UL」「DC-MC35UL/N」が再生可能なMPEG-1/2、MPEG-4(AVI)、DVD-Video(IFO、ISO、VOB)などにプラスし、新たにWMV9および、ハイビジョン画質であるWMV HD/MPEG-2TS/DivX HDの再生に対応しているのが特徴だ。

「DC-MC35UL2」 インターフェイス
DIGITAL COWBOY製のメディアプレーヤ“MOVIE COWBOY”シリーズの「DC-MC35UL2」。新たにWMV9および、ハイビジョン画質であるWMV HD/MPEG-2TS/DivX HDの再生に対応しているのが特徴だインターフェイスはUSBクライアント×1(Bコネクタ)、USBホスト×1(Aコネクタ)、100/10BASE-T×1、コンポジット×1、コンポーネント×1、S映像×1、DVI×1、コンポジット(LR)×1、光デジタル×1、同軸デジタル×1という構成

 IDE接続の3.5インチHDDを内蔵できるほか、LAN接続によるネットワークメディアプレーヤの構築も可能となっている。同社によると、Network HDD機能では従来機種の「DC-MC35UL/N」よりもHDDへの書き込み速度が当社比で約3倍にアップしているという。インターフェイスはUSBクライアント×1(Bコネクタ)、USBホスト×1(Aコネクタ)、100/10BASE-T×1、コンポジット×1、コンポーネント×1、S映像×1、DVI×1、コンポジット(LR)×1、光デジタル×1、同軸デジタル×1という構成。サイズは57.0(W)×150.0(D)×185.0(H)mm重重は約564g。価格はTWOTOP秋葉原本店で2万3980円、クレバリー1号店とクレバリーインターネット館で2万4118円、ツクモパソコン本店IIとTSUKUMO eX.とT-ZONE.PC DIY SHOPで2万4800円。

本体内部 リモコン
本体内にはIDE接続の3.5インチHDDを1台内蔵可能だ付属のリモコンは各種ボタンが日本語化されている
【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ