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ペンタックス、ぶれ軽減モードを搭載した厚さ19.5mmのコンパクトカメラ『オプティオS7』を発売

2006年07月25日 18時41分更新

文● 編集部

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ペンタックス(株)は25日、“ぶれ軽減モード”を搭載した薄型設計のコンパクトデジタルカメラ『ペンタックス オプティオS7』を8月中旬に発売すると発表した。価格はオープン。

本体前面 本体背面
本体前面本体背面
『ペンタックス オプティオS7』

『ペンタックス オプティオS7』は、手ぶれや被写体ぶれを抑える“ぶれ軽減モード”や、顔の位置を自動的に検知してピントと露出を合わせる“顔認識AF&AE”機能などの新機能を搭載するとともに、光学3倍ズームの“smc PENTAXレンズ”(6.2~18.6mm:35mmフィルム換算で37.5~112.5mm相当/F2.7~5.2)と有効700万(総738万)画素の1/2.5インチCCDを搭載したのが特徴。記録解像度は最大で3072×2304画素(7M)で、ぶれ軽減モードでは2304×1728画素(4M)固定となる。記録形式はJPEG(Exif 2.2)/DCF準拠/DPOF対応。動画撮影は640×480画素、毎秒30フレームに対応し、記録形式はDivX(MPEG-4準拠)を採用。“動画手ぶれ補正機能”も用意されている。

記録メディアは内蔵メモリー(約23MB)と、SDメモリーカードに対応し、SDHCメモリーカードも利用できる。モニター用の液晶パネルは2.5インチの微反射タイプで、画素数は約23万2000。インターフェースはUSB 2.0(High Speed)で、PictBridgeに対応。ビデオ出力(NTSC/PAL)も備える。電源は専用充電式リチウムイオンバッテリー(D-LI8)を使用し、約180枚の静止画撮影が可能(再生時間約130分)。本体サイズは幅85.5×奥行き19.5×高さ53.5mm、重量は100g(電池/SDメモリーカード込みで120g)。製品パッケージには、リチウムイオンバッテリー、バッテリー充電器、USBケーブル、AVケーブル、ストラップ、アプリケーションを収録したCD-ROMなどが同梱される。

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