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USEN、約300億円の第三者割当を実施――代表取締役社長の宇野氏が引き受け

2006年07月24日 22時32分更新

文● 編集部

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(株)USENは24日、同日付けで開催した取締役会において、301億2172万2000円の第三者割当を実施することと、(株)インテリジェンスの株式を取得することを決議したことを発表した。

第三者割当は、普通株式の新株を2646万9000株発行し、同社の代表取締役社長である宇野康秀(うの やすひで)氏が引き受けるというもので、発行価額は1株あたり1138円。

増資の理由として同社では、インテリジェンスの株式取得にかかる借入金の返済資金を調達するためとしており、約300億円のうち諸費用を差し引いた299億8100万円を、金融機関から借り入れた300億円の返済に充当するとしている。

インテリジェンスの株式取得については、無料ブロードバンド放送“GyaO”を、人材紹介やアルバイト求人紹介などのビジネスにインテリジェンスが活用するためとしている。

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