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ネットジャパン、データ復元ソフト『PowerX Handy Recovery 3.0』を発売

2006年07月14日 23時21分更新

文● 編集部

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(株)ネットジャパンは14日、パーソナル市場向けのブランド“PowerX”の“Safty(安心)”のカテゴリーに属するデータ復元ツール『PowerX Handy Recovery 3.0(パワーエックスハンディーリカバリー3.0)』の販売を31日に開始すると発表した。価格6090円。2ライセンスパックは9960円、5ライセンスパックは2万1525円。

先行して14日よりダウンロード販売も行なう。ダウンロード版の価格は4410円。2ライセンスパックは7140円、5ライセンスパックは1万6275円。

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画面イメージ
製品パッケージ
『PowerX Handy Recovery 3.0』

『PowerX Handy Recovery 3.0』は、誤って削除したデータなどを復元するためのソフト。復元候補のファイルリストを拡張子/日付などでフィルタリングできるほか、削除したパーティションの検索や、ファイルレコードが削除されている場合もスキャン可能というファイルタイプを指定した詳細スキャンなども行なえるのが特徴。ドライブイメージの作成も可能。対応ファイルシステムは、FAT12/16/32、NTFS、NTFS 5+EFSで、NTFSドライブ上の圧縮ファイル/暗号化ファイルにも対応している。独自の機能として、削除ファイルの復元成功確率を予測して表示する機能も用意されている。

対応OSはWindows XP/2000 Professional。対応機種はPentium II-300MHz以上、メモリー128MB以上を搭載したPC/AT互換機。対応メディアはWindowsから認識できるHDDとリムーバブルメディア(USBメモリー/CF/マイクロドライブ/スマートメディア/SDメモリーカード/メモリースティック/xDピクチャーカード/FDD)。



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