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フロントメディア、ケータイと地上波テレビ放送のハイブリッド放送を開始

2006年07月07日 17時08分更新

文● 編集部 橋本 優

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“Beauties Qlick8”のメンバー三人。左から堀田ゆい夏さん、南 明奈さん、北村ひとみさん

(株)フロントメディアは7日、携帯電話向け無料動画配信サイト“Qlick.TV”で、地上波テレビ放送と同内容の番組を配信するハイブリッド放送を本日より開始すると発表した。番組名は“大進撃放送 BONZO!”。地上波放送は東京メトロポリンタンテレビジョン(株)(MXTV)で毎週金曜日深夜2時30分から放映され、番組終了後、Qlick.TVでも配信される。

番組は「男子中学生10年生、20年生、25年生」(25~40歳程度の男性)をターゲットとした「永遠のオトコノコ」向けバラエティー番組。番組自体は1998年からCS放送(フジテレビ 721)で放映された“地球防衛放送パンドラ”と、2001年にCS放送(MONDO21)で放映された“侵略放送パンドレッタ”の流れを汲み、その内容はロック音楽やアニメ、特撮、ホラーからフィギュア、玩具、パソコンといったインドア派の男性に向けた幅広いジャンルをカバーするという。レギュラー出演者は、二人組のお笑い芸人“オジンオズボーン”と、番組独自のアイドルグループ“Beauties Qlick8”となる。

Quick.TVの携帯電話対応キャリアーとサービスは(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモの“iモード”、KDDI(株)の“EZweb”、ボーダフォン(株)の“ボーダフォン ライブ!”となるが、映像が視聴できるのはiモードのみ。そのほかは音声のみの配信となる。無料で視聴可能だが(別途通信料は必要)、Qlick.TVの会員登録と専用アプリのインストールが必要になる。



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