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アンテナハウス、データ変換ソフト『リッチテキスト・コンバータ2005 R2』のFDドライブセットを発売

2006年07月05日 16時04分更新

文● 編集部

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アンテナハウス(株)は5日、データ変換ユーティリティーソフトに(株)ロジテックのFDドライブをバンドルしたパッケージ『リッチテキスト・コンバータ2005 R2 ロジテック外付けFDドライブ(LFD-A1USV)セット』の販売を開始したと発表した。価格は3万9060円。パーソナル版の『リッチテキスト・コンバータ2005 R2 パーソナル ロジテック外付けFDドライブ(LFD-A1USV)セット』もラインアップし、価格は2万160円。

通常版 パーソナル版
『リッチテキスト・コンバータ2005 R2 ロジテック外付けFDドライブ(LFD-A1USV)セット』『リッチテキスト・コンバータ2005 R2 パーソナル ロジテック外付けFDドライブ(LFD-A1USV)セット』
製品パッケージ

『リッチテキスト・コンバータ2005 R2』は、2005年6月30日に発表した専用機を含む各種ワープロ対応の文書フォーマット変換ソフト。独自のドライバーソフトを利用してワープロ専用機のFDを読み込めるようにしていたが、パソコンの機種によっては読み込めるFDに制限があるため、動作確認が必要となるなどの問題があった。今回発売する『リッチテキスト・コンバータ2005 R2 ロジテック外付けFDドライブ(LFD-A1USV)セット』は、USB接続の外付け型4倍速FDドライブ『LFD-A1USV』を同梱することで、動作確認を不要にするとともに、インストール時のドライバーソフトの選択なども省略できるようにしたのが特徴。FDドライブはUSBバスパワー対応のため、持ち運ぶことも可能という。

パーソナル版は、ワープロ専用機1機種と複数のワープロ/表計算ソフトのデータ変換に限定した製品に、FDドライブを同梱したパッケージとなる。

対応機種はPC/AT互換機、PC98-NX、PC-9821。対応OSは、USB接続のFDドライブのため、Windows XP/2000 Professional/Me/98 SE/98(ソフト自体はWindows 95/NT 4.0 Workstationもサポート)。

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