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クーラーマスターのATXケース定番モデル“Centurion 5xx”シリーズに新型ブラックモデルが2製品登場!

2006年06月23日 00時00分更新

文● 増田

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 クーラーマスターのATXケースの定番モデル“Centurion 5xx”シリーズに新型の「Centurion 531 Black」と「Centurion 534 Black」が登場した。どちらも、すでに発売中の製品のバリエーションモデルとなるもので、製品名の通りカラーリングはブラックのみとなる。

Centurion531 Black
格子状のフロントデザインなど、「Praetorian731」の特徴はそのままに素材がアルミ製から前面アルミ+本体スチールという構成となった「Centurion 531 Black」

 「Centurion531 Black」は、すでに発売中の「Praetorian731」のバリエーションモデル。カラーリングがシルバーからブラックに変ったほか、素材もアルミ製から前面アルミ+本体スチールという構成となった。そのため、販売価格が約1万3000円と手頃になった(「Praetorian731」は実売約1万8000円)のも大きなポイントだ。
 本体サイズは485(L)×208(W)×442(H)mmで、ドライブベイ数は5インチ×5、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×4という構成。電源は非搭載となるが、フロント下部にはブルーLED仕様の120mm角ファンを1基装備している。価格はドスパラ本店で1万2780円、高速電脳で1万3125円となっている。

Centurion531 Black Centurion531 Black
ドライブベイ数は5インチ×5、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×4という構成。電源は非搭載となるが、フロント下部にはブルーLED仕様の120mm角ファンを1基装備している

 「Centurion 534 Black」は、こちらも発売中のシルバーモデルに続く製品。違いはカラーリングのみでスチール製のサイズ480(L)×202(W)×435(H)mmの本体や5インチ×5、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×4という構成のドライブベイ数も変更はない。その他、電源は非搭載で、フロント下部にはブルーLED仕様の120mm角ファンを1基装備している点は前述の「Centurion531 Black」と同じ。価格はドスパラ本店で1万1780円、高速電脳で1万1812円となっている。

Centurion 534 Black Centurion 534 Black
「Centurion 534 Black」は発売中のシルバーモデルに続く製品。違いはカラーリングのみでスチール製のサイズ480(L)×202(W)×435(H)mmの本体や5インチ×5、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×4という構成のドライブベイ数も変更はない
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