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5インチベイ搭載のDIGITAL COWBOY製メディアプレーヤ「DC-MC50U2」がついに登場!

2006年06月21日 23時29分更新

文● 北村

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 以前紹介したDIGITAL COWBOY製メディアプレーヤ“MOVIE COWBOY”シリーズの新モデル「DC-MC50U2」がついに発売となった。

「DC-MC50U2」
DIGITAL COWBOY製メディアプレーヤ“MOVIE COWBOY”シリーズの新モデル「DC-MC50U2」。筐体は厚さ2mmのアルミ素材を使用している

 「DC-MC50U2」のウリはなんといっても5インチベイ搭載という点。別売りのIDE接続の光学ドライブが装着できるほか、Ratoc製「IDE-MDK1N」「IDE-MDK1A」シリーズやオウルテック製「OWL AF80IA/IP」「MRS27A-UAE/133」といったIDEリムーバブルケースも使用でき、HDDごとの映像ライブラリー管理が可能となる。デコードチップにはWMV9形式に対応するため、新たにSIGMA DESIGNS社製メディアプロセッサ“EM8621L”を採用。これにより、旧モデルでサポートされていたMPEG-1/2、MPEG-4(AVI)、DVD-Video(IFO、 ISO、 VOB)、MP3、WMA、Ogg、WAVE、JPEGに加えWMV9、WMV HD、AAC、PNG、BMPにも対応する。
 インターフェイスはUSBクライアント×1(Bコネクタ)、USBホスト×1(Aコネクタ)、コンポジット×1、コンポーネント×1、S映像×1、DVI×1、コンポジット(LR)×1、光デジタル×1、アナログ5.1ch×1という構成。新たにDVI出力が追加されたほか、HDMI変換アダプタを使用することでHDTV出力も可能となる。サイズは171.4(W)×275.5(D)×71.5(H)mm重重は約1870g。価格はTWOTOP秋葉原本店で2万3980円、T-ZONE.PC DIY SHOPで2万4800円(オウルテックのリムーバブルケースとセット購入で800円引き)。

本体内部 リアインターフェイス
シンプルな本体内部にはIDEケーブルと4ピンの電源ケーブルが用意されているインターフェイスは新たにDVI出力が追加されたほか、HDMI変換アダプタを使用することでHDTV出力も可能だ
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