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松下電器、SDHC対応のUSBカードリーダー/ライター『BN-SDCJP3』など2製品を発売

2006年06月20日 16時57分更新

文● 編集部

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松下電器産業(株)は20日、4GBのSDHCメモリーカードに対応したリーダー/ライターとして、USB 2.0に対応した『BN-SDCJP3』とCardBusに対応した『BN-SDDBP3』を7月22日に発売すると発表した。価格はオープン。

『BN-SDCJP3』
『BN-SDCJP3』

『BN-SDCJP3』は、SDメモリーカードの新規格であるVer.2.00に準拠し、著作権保護機能に対応した製品で、SDHCメモリーカードや従来のSDメモリーカードのほか、miniSDカードも変換アダプターなしで直接装着できるのが特徴(SDHC/SDとは排他利用)。インターフェースはUSB 2.0(High Speed)/1.1(Full Speed)で、同社の従来機種に比べて約1.6倍の毎秒12MBの高速転送が可能。電源はUSBバスパワーを利用する。対応メディアは、SDメモリーカードが8MB~2GB、SDHCメモリーカードが4GB、miniSDカードが8MB~2GB、マルチメディアカードが128MB~4GB(DOSフォーマット)。対応OSはWindows XP/2000。本体サイズは幅42.0×奥行き12.5×高さ74.0mm、重量は約24g。延長ケーブル(長さ80cm)も付属する。

『BN-SDDBP3』
『BN-SDDBP3』

『BN-SDDBP3』は、CardBus対応のPCカードアダプター(Type II)で、SDHCメモリーカードとSDメモリーカードのほか、変換アダプターを利用すればminiSDカードも利用できる。著作権保護機能にも対応。SDメモリーカードの高速タイプ(High Speed Mode)と、CardBus(32bit)のバスマスター転送ホストインターフェース(毎秒133MB)に対応したLSIを搭載しており、専用ドライバーソフトと組み合わせれば毎秒20MBの高速データ転送が可能。対応OSはWindows XP/2000。対応メディアは、SDメモリーカードが8MB~2GB、SDHCメモリーカードが4GB、miniSDカードが8MB~2GB、マルチメディアカードが128MB~4GB(DOSフォーマット)。電源はDC3.3VでPCカードスロットから供給する。本体サイズは幅54.0×奥行き85.6×高さ5.0mm、重量は約30g。

なお、両製品とも松下電池工業(株)が製造する。

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