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フリービット、ウェブ電話“Click to Live”の試験提供を開始

2006年06月05日 19時24分更新

文● 編集部

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フリービット(株)は5日、ウェブサイトにアクセスした際にクライアントソフトが自動インストールされ、ワンクリックで通話を行なえるウェブ電話“Click to Live”の試験提供を7月に開始すると発表した。本サービスは10月に開始する予定。

“Click to Live”
“Click to Live”

“Click to Live”は、ユーザーがウェブサイトにアクセスした際に、容量が約1.1MBのクライアントソフトをActiveXによりインストールすることで、クライアントソフトを事前にインストールしたり環境設定を行なったりせずに、ウェブから通話できるのが特徴。IPv6による法人向けIP Centrexサービス“フリービットIPビジネスホン”に対応しており、企業が導入することで、ウェブシステムとコールセンターインフラのシームレスな融合や、問い合わせ通話料金(フリーダイヤルなど)の無料化などが可能という。

“Click to Live”では、通信に必要な中継サーバーは同社が管理し、ASP形式でサービスを提供。試用版となる『Click to Liveおためしパック』の販売を7月に開始する。『Click to Liveおためしパック』は、クライアントソフトからIP電話機への発信、音声通話(同時4接続)、“Click to Live”設置に関するページ作成、必要機材の貸し出し(VoIPゲートウェイ1台、IP電話機4台)などが含まれる。導入には、Bフレッツ回線が必要。クライアントソフトの対応OSはWindows XP SP2で、Internet Explorer 6.0以上が必要。利用料金は50万円(初期設定、1ヵ月間の運用、機材貸し出しを含む)。

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