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まもなく発売か? Socket AM2に対応したCPUクーラーなど2つのZalman製品のサンプルが入荷!

2006年06月02日 22時19分更新

文● 北村

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 Socket AM2に対応したZalman製のCPUクーラー「CNPS9500 AM2」と、「CNPS8000」のサンプルがTSUKUMO eX.に入荷した。「CNPS9500 AM2」は、3本あるヒートパイプが“8”の字型に湾曲し周囲の円状ヒートシンクで放熱するというユニークな形状のCPUクーラー「CNPS9500 LED」のSocket AM2対応版にあたる製品。一方の「CNPS8000」は“Zalman's Day in Akiba”で展示されていた、銅ベース+アルミシンクにヒートパイプを組み合わせたCPUクーラーとなる。

“8”の字型ヒートパイプを採用したZalman製CPUクーラー。Socket AM2に対応し、クーラーにメッキ処理が施され対外は、従来製品とほぼ変わらない

 「CNPS9500 AM2」は、フィンやヒートパイプが「CNPS9500 LED」と同様に純銅製で、新たにメッキ処理が施されている以外に、大きな変更点はない。本体にはファンコントローラ付きの9cmファン(1350rpm~2650rpm/18dB~27.5dB)が搭載されており、「CNPS9500 LED」と比べると、ファンの最大回転数が約250rpmほど上がっている。なお、ファンにはグリーンLEDが内蔵されており、動作中は緑色に発光する。対応ソケットは、Socket AM2/939/940/754。本体サイズは85(L)×112(W)×125(H)mmで、重量は530g。価格は6980円前後になる予定で、発売日は未定となっている。

銅ベース+アルミヒートシンクにヒートパイプを組み合わせた正統派クーラー「CNPS8000」

 一方の「CNPS8000」は、Zalmanらしくない(?)正統派クーラーで、銅ベース+アルミヒートシンクにヒートパイプを組み合わせたモデルだ。ヒートシンクに包まれるように、ファンコントローラ付きの9cmファン(1400rpm~2600rpm/18dB~30dB)が搭載されているのが特徴で、ショップによると「CNPS7000」の後継機種とのこと。対応ソケットはLGA 775、Socket 939/940/754。本体サイズは108(L)×108(W)×62.5(H)mmで、重量は350g。価格は5980円前後の予定で、こちらも発売日は未定となっている。

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