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BiostarからSocket AM2対応マザーボードが続々登場!“T-series”から3モデルが同時発売に!

2006年05月27日 22時50分更新

文● 増田

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 Biostar製Socket AM2対応マザーボードに新モデルが3つ加わった。いずれも同社の従来モデルより豊富なオーバークロック機能を搭載するのをウリとする“T-series”の製品だ。なお、同社からはすでに2モデルのSocket AM2対応マザーボードが発売済み。

T-series
Biostarの従来モデルより豊富なオーバークロック機能を搭載するのをウリとする“T-series”の製品

 共通して言えるのは、どのモデルも新型の“nForce 5xx”シリーズではなく、従来のチップセットを採用しているという点。ただしその分、販売しているTWOTOP秋葉原本店では価格が安く抑えられているのが特徴だ。上位モデルのチップを搭載している順から紹介する。
 まず最初はチップセットに“nForce4 Ultra”を採用する「TForce4 U AM2」。ATXフォームファクタの製品で、拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×2、PCI×4。メモリはDual Channel DDR2 667/800対応のスロットが4(最大4GB)という構成。オンボードインターフェイスは6chサウンドや100/10Base-TXイーサネット(Realtek/RTL8201CL)、Serial ATA II×4などとなっている。価格は1万480円。

TForce4 U AM2 TForce4 U AM2
チップセットに“nForce4 Ultra”を採用する「TForce4 U AM2」。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×2、PCI×4。メモリはDual Channel DDR2 667/800対応のスロットが4(最大4GB)という構成

 次に紹介するのは、チップセットに“nForce4”を採用する「TForce4 AM2」。チップセット以外の基本的な仕様は、前述の「TForce4 U AM2」と同じ。ただし、Serial ATA IIではなくSerial ATA×4のサポートとなる。その他は、ATXフォームファクタ、拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×2、PCI×4。メモリはDual Channel DDR2 667/800対応のスロットが4(最大4GB)という構成。オンボードインターフェイスは6chサウンドや100/10Base-TXイーサネット(Realtek/RTL8201CL)などとなっている。価格は9780円。

TForce4 AM2 TForce4 AM2
チップセットに“nForce4”を採用する「TForce4 AM2」。チップセット以外の基本的な仕様は、前述の「TForce4 U AM2」と同じだが、Serial ATA IIではなくSerial ATA×4のサポートとなる

 そして最後がチップセットに“GeForce 6100 + nForce 410 ”を採用する「TForce 6100 AM2」。ご存知のようにVGA機能を統合するのが特徴のチップセットで、フォームファクタもMicro ATXとなるオールインワンタイプの製品だ。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2。メモリはDual Channel DDR2 667/800対応のスロットが4(最大4GB)という構成。オンボードインターフェイスは8chサウンド(Realtek/ALC850)や100/10Base-TXイーサネット(Realtek/RTL8100C)、Serial ATA II×2などとなっている。価格は9780円だ。

TForce 6100 AM2 TForce 6100 AM2
チップセットに“GeForce 6100 + nForce 410 ”を採用する「TForce 6100 AM2」。ご存知のようにVGA機能を統合するのが特徴のチップセットで、フォームファクタもMicro ATXとなる
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