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サイバーリンクトランスデジタル、USBメモリーからの情報漏えいを防止する『USBメモリデータプロテクト』を発売

2006年05月25日 20時37分更新

文● 編集部

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サイバーリンクトランスデジタル(株)は25日、通常のUSBフラッシュメモリーにプロテクト機能を追加することで、情報漏えいを防止するソフト『USBメモリデータプロテクト』を6月16日に発売すると発表した。価格は7140円。特別優待版も5670円で提供する。5月26日から先行してオンライン販売も行ない、価格は通常版が5460円、特別優待版が4410円。

製品パッケージ
『USBメモリデータプロテクト』

『USBメモリデータプロテクト』は、“ソフトウェア認証”、AES方式(256bit)による“暗号化”、“パスワード”の3つを利用する“トリプルブロック”機能により、情報漏えいを防止する機能を搭載し、セキュリティー機能対応でない通常のUSBフラッシュメモリータを利用できるのが特徴。USBメモリー内に保護領域と保護しない領域を設定可能で、メモリースティックやSDメモリーカードなどに対しても利用できるという。また、1パッケージで2台のパソコンにインストールできるようになっている。

対応OSはWindows XP/2000 Professional。対応機種はPentium III-600MHz以上(Pentium 4以上推奨)と256MB以上(512MB推奨)のメモリーを搭載したPC/AT互換機。対応メディアは、メモリーカードやパソコンで認識できるリムーバブルメディア(ライトワンスを除く)。なお、アクティベーションのためにインターネット接続環境が必要。



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