このページの本文へ

東芝、12.1インチWXGA液晶搭載モバイルノートのウェブオリジナルモデル“dynabook SS MXW”を発売

2006年05月25日 18時22分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

(株)東芝は25日、12.1インチWXGA液晶ディスプレーを搭載したモバイル向けノートパソコン“dynabook SS MXW”の販売を同日付けで直販サイト“東芝ダイレクトPC by Shop1048”において開始したと発表した。価格は15万2800円から。

“dynabook SS MXW”
“dynabook SS MXW”

“dynabook SS MXW”は、グラフィックス機能を統合したインテル945GM Expressチップセットを採用し、Core Duo T2300-1.66GHzまたはCeleron M 410-1.46GHzを搭載できるほか、TPM 1.2準拠のセキュリティーチップやスライド式指紋センサーなどを搭載するのが特徴。1280×800画素の12.1インチワイド“Clear SuperView液晶”パネル、DVD±R DL対応のDVDスーパーマルチドライブ(DVD-R DL書き込み2倍速/DVD+R DL書き込み2.4倍速/DVD-RAM書き換え3倍速/DVD-RW書き換え2倍速/DVD+RW書き換え4倍速など)を内蔵し、メモリーは512MB/1GB(PC2-4200対応DDR2 SDRAM/最大2GB)、HDDは60GBまたは100GB(シリアルATA)を搭載する。

通信機能は、10/100/1000BASE-T、V.90準拠56kbpsモデム、IEEE 802.11a/b/g無線LANに対応し、インターフェースは、i.LINK(IEEE 1394、4ピン)、USB 2.0×3、ブリッジメディアスロット、PCカードスロット(Type II、CardBus対応)などを装備する。

電源はACアダプター(AC100V~240V対応)やリチウムイオンバッテリーパックを利用し、Core Duoモデルで約5.2時間、Celeron Mモデルで約3.4時間の駆動が可能(JEITA測定法1.0)。本体サイズは幅299×奥行き225×高さ34.8mm(最薄分34.0mm)、重量は約1.9kg。キーボードは85キー(ピッチ19mm、ストローク1.7mm)で、インターネットボタンやCD/DVDボタン、オーディオボタンなども用意されている。ポインティングデバイスにはタッチパッドを採用。プレインストールOSはWindows XP Home Edition SP2。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン