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Inno3Dから発表されたばかりの“GeForce 7300GT”搭載カードが登場! 256MB版は2種類存在!

2006年05月23日 21時45分更新

文● 美和

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 先日nVIDIAから発表されたばかりのGPU“GeForce 7300GT”を搭載したPCI Express x16対応ビデオカード「GeForce 7300 GT」がInno3Dから登場、本日から販売が開始されている。同GPUはエントリー向けの製品で、“GeForce 7300GS”の上位として位置づけられている。

“GeForce 7300GT”はエントリー向けの製品で、“GeForce 7300GS”の上位として位置づけられている。

 “GeForce 7300GS”との差異は、メモリバス幅を64bitから128bitに変更しており、nVIDIA SLIに対応しているところなど。またピクセルパイプライン数は“GeForce 7300GS”の4に対し、8本となっている。同GPUを搭載した製品は各社ともウェブサイトで発表しているがコアクロックが大きく異なるのも特徴で、現状確認する限りnVIDIAの公式では350MHzなのに対し、各社とも400~500MHzとバラバラとなっている。
 今回Inno3Dから登場した「GeForce 7300 GT」は搭載するメモリの種類により3つのラインナップが存在し、256MB搭載モデルがDDR2とDDR3版が、128MB搭載モデルがDDR3となっている。またDDR2版がコアクロック400MHzとなるのに対し、DDR3版は500MHzとなるので購入時には注意が必要だ(メモリクロックは非公開)。なおnVIDIA SLIで動作させるには、次期ドライバ「ForceWare 90」が必要で、現状利用できないという点にも留意してもらいたい。インターフェイスはDVI、TV-OUT(HDTV対応)で、Dual-link DVIにも対応している。
 価格はDDR3/256MB搭載版が高速電脳で1万5800円、DDR2/256MB搭載版がテクノハウス東映で9990円、クレバリー1号店で1万494円、128MB搭載版が高速電脳で1万2800円、クレバリー1号店で1万1544円となっている。

 
メモリの種類により3つのラインナップが存在し、256MB搭載モデルがDDR2とDDR3版が、128MB搭載モデルがDDR3となっている。またDDR2版がコアクロック400MHzとなるのに対し、DDR3版は500MHzとなる。見分けるのはパッケージの正面右上に貼付されているこのシール
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