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バッファローなど6社“Skypeパートナーズ・コミュニティー日本”を設立

2006年05月11日 20時00分更新

文● 編集部

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(株)バッファローは11日、ウェルトーン(株)、(株)シーネスト、ゼッタテクノロジー(株)、ソフィア総合研究所(株)、フュージョン・コミュニケーションズ(株)と共同で、“Skypeパートナーズ・コミュニティ日本(Skype Partners Community Japan)”(略称:SPCJ)を同日付けで設立したと発表した。

ロゴマーク
SPCJのロゴマーク

SPCJは、ルクセンブルクのスカイプ・テクノロジーズ(Skype Technologies)社が提供する無料IP電話ソフト『Skype(スカイプ)』を国内で円滑に利用できるようにするのが目的で、関連ハードウェア/ソフトウェア/サービスに関する協力体制の構築と、日本語での情報提供を行なうという。組織は、スカイプ・テクノロジーズが特別顧問、フュージョンコミュニケーションズが主幹事、ソフィア総合研究所がハードウェア/ソフトウェアの橋渡しを行なう副幹事となり、事務局/広報はシーネストが担当する。

同日より法人会員を募集しており、年会費は20万円(税別)。

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