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ユビキたス、児童見守りサービス&専用端末『どこ・イルカ』に圏外移動を警告する新サービスを追加

2006年05月02日 21時42分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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(株)ユビキたスは2日、4月上旬にサービスを開始した児童見守りサービス&専用端末『どこ・イルカ』に、保護者があらかじめ設定した児童の移動範囲を逸脱した場合に、保護者にその旨をメールで送信する“エリア外通知サービス”を今月1日からβ版として提供開始したと発表した。

どこ・イルカの端末を首から提げるモデルの子どもたち
どこ・イルカの端末を首から提げるモデルの子どもたち(写真は発表会のもの)

エリア外通知サービスでは、5分ごとに位置情報を記録して行動履歴を確認できる“登下校モード”時に、児童が自発的に発信できない、もしくは保護者から位置確認のリクエストがない場合でも、児童の移動経路があらかじめ設定した範囲を逸脱すると、保護者に警告が送られるというもの。児童の連れ去りなどを未然に防ぐ効果が期待される。

また、同時に2つのキャンペーンサービスも発表された。

  • 無料お試しキャンペーン14日間(先着300名)
  • どこ・イルカ5000円買取制度“どこ・リサイクル”

どこ・リサイクルは、サービス利用契約の終了後に、不要になった端末(購入価格:9980円)をユビキたス側が5000円で買取、回収を行なうというもの。内部モジュールを再利用するため、外装の破損があった場合でも買取制度の適用を受けることが可能という。

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