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帰ってきた“Jazz”!前面が傾斜した斬新なデザインの「JAZ S-Silver」が星野金属工業から発売に!

2006年04月20日 21時52分更新

文● 増田

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 星野金属工業(ソルダム)の前面が傾斜した斬新なデザインが話題となったPCケース“Jazz”シリーズ「JAZ S-Silver」が復活、今日20日から販売が始まっている。前作「JAZZ Take 5」の発売から2年ぶりとなる新モデルだ。

「JAZ S-Silver」
今日20日から販売が始まった「JAZ S-Silver」。人とは違った一風変ったケースを使いたいと考えているユーザーなどにはオススメかも
JAZ S-Silver
前面を傾斜させた5角形シェイプはそのままに、シャシー剛性やエアフロー、静音性能などに改良が施されているのが特徴だ

 通算6代目となるこの製品は、前面を傾斜させた5角形シェイプはそのままに、シャシー剛性やエアフロー、静音性能などに改良が施されているのが特徴。拡張ベイは、5インチ×3(うち1基を3.5インチベイとして利用可能)、3.5インチシャドウベイ×3(オプションのHDDホルダーでさらに2基増設可能) という構成でケースファンは、フロントに120mm角を2基(防塵フィルタ付き)、背面に140mm角を1基搭載している。その他、別売りのオプションパーツ「冷却・拡張強化キット」や「CPU クーリングキット 120」も用意されている。
 斬新なデザインゆえにユーザーの好き嫌いも分かれるところだが、それもまた大きな特徴のひとつ。ケースとしての作りはしっかりしているため、人とは違った一風変ったケースを使いたいと考えているユーザーなどにはオススメかもしれない。価格は高速電脳とT-ZONE.PC DIY SHOPで2万8140円となっている。

内部 オプション
拡張ベイは、5インチ×3(うち1基を3.5インチベイとして利用可能)、3.5インチシャドウベイ×3(オプションのHDDホルダーでさらに2基増設可能) という構成でケースファンは、フロントに120mm角を2基(防塵フィルタ付き)、背面に140mm角を1基搭載オプションの「冷却・拡張強化キット」を装着した様子。同オプションは、HDDを2基増設するホルダー、CPUを冷却するための120mm角ファンとダクト、VGA/PCI周りの熱だまりを強制排出する80mm角ファンのセットとなっている
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