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ぬるいコーラなんか飲みたくない! サンコーから温冷両対応のUSBドリンク保温/保冷器「USBホットしてクール」が登場!

2006年04月15日 21時40分更新

文● 北村

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 サンコーからUSB接続のドリンク保温/保冷器「USBホットしてクール」が登場した。保冷/保温温度は約7~50℃で、保温/保冷だけでなく常温のドリンクの加熱/冷却も可能だ。

「USBホットしてクール」 本体背面
ペルチェ素子を利用したUSB接続のドリンク保温/保冷器「USBホットしてクール」。写真は500ml缶を冷やしている状態本体背面にはファンが内蔵されており、保冷時のみファンが回る仕組み

 本製品の加熱/冷却には、通電すると片面が冷却され、反対の面に熱が移動する特徴を持つ“ペルチェ素子”が利用されいる。ドリンクホルダーの周囲には金属板が貼られており、この金属をペルチェ素子で加熱/冷却することによりドリンクの温度を調節する仕組みだ。ドリンクホルダーの径は350ml缶がジャストフィットするサイズとなっており、これより径の小さな容器ではドリンクホルダー内の金属に触れる面積が減るため、保温/保冷の効果が減少する可能性がある。そのため、製品には金属製のカップが付属しており、350ml缶より小さな容器の場合は、付属のカップにドリンクを移し変えて使用することになる。
 保温と保冷はUSBケーブルに取り付けられているスイッチで切り替えられ、冷やす時には“C”側にスイッチを、暖める時は“H”側に切り替えるだけで使用可能だ。また、“C”と“H”の中間にある“O”にスイッチを入れると電源が切れるため、未使用時にわざわざUSBケーブルをPCから抜く手間が省ける。本体のサイズは150(W)×170(D)×145(H)mmで、重量は500g。電源はUSBバスパワーを使用する。価格はサンコーレアモノショップで4980円。

断面図 ドリンクホルダー内
ドリンクホルダーの中には金属板が貼られており、この金属をペルチェ素子で加熱/冷却することによりドリンクの温度を調節するこちらがドリンクホルダーの周囲に貼られた金属板
スイッチ 専用カップ
USBケーブルに取り付けられたスイッチで加熱/冷却を切り替え可能。なお、スイッチを真ん中の“O”に設定すれば電源が切れる350ml缶より径が小さい場合は保温/保冷の効果が減少する可能性があり、350ml缶より背が低い容器では、ホルダーから取り出しにくくなるため、付属の金属製のカップにドリンクを移し変えて使用する
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