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バッファロー、IEEE 802.11g/bと11aに対応した無線LAN中継機『WRP-AMG54』を発売

2006年04月12日 22時27分更新

文● 編集部

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(株)バッファローは12日、アクセスポイントとクライアントの間に設置して障害物などを回避することで電波状況や通信速度を向上できる無線LAN中継機『WRP-AMG54』を発売すると発表した。価格は1万400円(税別)で、5月上旬に出荷の予定。

『WRP-AMG54』
『WRP-AMG54』

『WRP-AMG54』は、無線LANの中継機で、IEEE 802.11g/b準拠のアクセスポイント(またはIEEE 802.11a準拠のクライアント)の電波を受信し、IEEE 802.11a対応のクライアント(またはIEEE 802.11g/b対応のアクセスポイント)に電波を送信できるのが特徴。設定は“手動設定用コンソールポート”(10/100BASE-TX)にパソコンを接続し、ウェブ設定画面で行なえるほか、無線LAN簡単設定システム“AOSS”に対応した機器の場合はワンボタンで行なうことも可能。暗号化設定はIEEE 802.11g/bとIEEE 802.11aで別々に設定することもできる。セキュリティー機能は、128bit/64bit WEP、WPA-PSK(AES、TKIP)、Any接続拒否、MACアドレスフィルタリングなどに対応し、11gと11aで暗号化のパスワードを共通化することも可能。電源はACアダプターを利用し、消費電力は最大約4.5W。本体サイズは幅66×奥行き144×高さ134mm、重量は約255g。オプションの11a/11g対応アタッチメントアンテナ『WLE-AT-AMG』を利用することもできる。付属するアプリケーションソフトの対応OSはWindows XP/2000/Me/98 SE。

スピンドルケース入り キャップを外した様子
スピンドルケース入りのカラフルな4枚組キャップを外した様子
『RUF-Q16/4P』

同社では併せて、低価格化を図り、販促用配布メディアやノベルティーグッズとしても利用できるRoHS指令に準拠のUSB 1.1対応フラッシュメモリー『RUF-Q16/4P』を発売することも発表した。容量が16MBの4個組(レッド/ブルー/グリーン/イエロー)で、1個のサイズは直径60×高さ9mm、重量は12g。消費電流は最大250mA。対応OSはWindows XP/2000/Me/98 SE/98、Mac OS X 10.1以降、Mac OS 9.0~9.2.2。価格はオープン。4月下旬に出荷の予定。

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