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対応マザーボードはどれ?「Yonahコア搭載」という「Celeron M 420」と「Celeron M 430」が発売開始に!

2006年04月11日 21時13分更新

文● 増田

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 「Yonahコア搭載と聞いている」(販売ショップ)という“Celeron M”シリーズのCPUが2モデル発売された。登場したのはクロック1.6GHzの「Celeron M 420」とクロック1.73GHzの「Celeron M 430」だ。

Celeron M
「Yonahコア搭載と聞いている」(販売ショップ)という“Celeron M”シリーズのCPUが2モデル発売
Celeron M
今日11日現在未発表の“Celeron M”。対応するマザーボードがPentium M/Celeron M系なのか、Core Duo/Core Solo系なのかは不明だ

 同CPUが本日11日現在未発表のため詳細は不明。パッケージによるスペックはFSB533MHzやL2キャッシュ1MB、最大動作電圧1.3Vなどといった記載が見えるが、対応Socketなどの記述は見当たらない。よって対応するマザーボードがPentium M/Celeron M系なのか、Core Duo/Core Solo系なのかは不明で、販売ショップも調査中としている。価格は「Celeron M 420」がツクモパソコン本店IIで1万4780円、BLESS秋葉原本店で1万4880円、「Celeron M 430」がツクモパソコン本店IIで1万7780円、BLESS秋葉原本店で1万7880円となっている。

Celeron M 420 Celeron M 420
クロック1.6GHzの「Celeron M 420」。FSB533MHzやL2キャッシュ1MB、最大動作電圧1.3Vなどといった記載が見える
Celeron M 430 Celeron M 430
クロック1.73GHzの「Celeron M 430」。スペックは420と同じ
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