このページの本文へ

Core Duo対応マザーボードの第2弾はASUSTeK製「N4L-VM DH」 ただし今回も流通量は“極々”少量!

2006年04月06日 20時05分更新

文● 北村

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 MSIに続きASUSTeKからも“Core Solo/Duo”に対応するマザーボードの発売が開始された。発売されたのは“i945GM”+“ICH7M-DH”チップセットを採用した、Micro ATXフォームファクタの「N4L-VM DH」だ。

「N4L-VM DH」
“Core Solo/Duo”対応のASUSTeK製Micro ATXマザー「N4L-VM DH」。“Core Duo”を使用する際には“インテルViivテクノロジ”にも対応する

 拡張スロットは、PCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2となっており、DDR2-677対応のメモリスロットを2本(最大2GBまで)搭載する。主なオンボード機能は、チップセットによるVGA機能、チップセットによるSerial ATA(RAID 0/1対応)×2、JMicron製チップによるSerial ATA II(RAID 0/1対応)×2、インテル製“82573L”チップによるギガビットイーサネット、USB 2.0、IEEE 1394、8chサウンドなど。サウンド機能には“Dolby Master Studio”を採用しており、“Dolby Pro Logic IIx”、“Dolby Headphone”、“Dolby Virtual Speaker”、“Dolby Digital Live”に対応する。
 なお、CPUクーラーが同梱されているが、ショップによると「マザーに取り付けるためのツメが独自の仕様となっており、他社製のCPUクーラーに交換するのは難しいかもしれない」とのこと。価格はBLESS秋葉原本店で2万1800円(完売)。フェイスでも明日販売する予定で、入荷数が非常に少ないため、同店で“Core Duo”を購入した人にのみ販売する予定とのこと(予価2万1770円/予約不可)。

拡張スロット リアインターフェイス
拡張スロットは、PCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2という構成リアインターフェイスはUSB 2.0×4、IEEE 1394×1、ギガビットイーサネット、8chサウンド、eSATAコネクタなど
ソケット
同梱のCPUクーラーソケットの周りにCPUクーラーを取り付けるためのフックが2ヵ所装備されている
【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ