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星野金属工業の前面が傾斜したPCケース「JAZZ」が復活! 来週末にも登場か?

2006年04月05日 23時49分更新

文● 北村

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 星野金属工業(ソルダム)の、前面が傾斜した斬新なデザインが話題となったPCケース“Jazz”シリーズが復活を果たした。通算6代目となる「JAZZ」は、前面を傾斜させた5角形シェイプはそのままに、シャシー剛性やエアフロー、静音性能などに改良が施されているのが特徴だ。

「JAZZ」
前面を傾斜させた5角形シェイプはそのままに、シャシー剛性やエアフロー、静音性能などに改良が施されている6代目「JAZZ」

 同社によると、フロントの傾斜は「“ユーザーと相対した時の心地よさ”を追求した」という。また、「タワーケースにありがちなスケール感(大きいという感覚)を和らげ、威圧感が非常に小さくなる」とのこと。拡張ベイは、5インチ×3(うち1基を3.5インチベイとして利用可能)、3.5インチシャドウベイ×3(オプションのHDDホルダーでさらに2基増設可能) という構成。ケースファンは、フロントに120mm角を2基(防塵フィルタ付き)、背面に140mm角を1基搭載している。本体サイズは230(W)×507(D)×430(H)mmで、重量は6.2kg。秋葉原の各ショップでは15日ごろの発売を予定しており、予価は2万8000円前後。

オプションを装着
ケース内部の様子。3.5インチシャドウベイは5インチベイの上に配置されているオプションの「冷却・拡張強化キット」を装着した様子。同オプションは、HDDを2基増設するホルダー、CPUを冷却するための120mm角ファンとダクト、VGA/PCI周りの熱だまりを強制排出する80mm角ファンのセットとなっている
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