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松下電器産業、A4対応のホームプリンター『KX-PG2』を発売

2006年04月04日 19時06分更新

文● 編集部

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松下電器産業(株)は4日、デジタル放送の印刷情報サービスのプリントやデジタルカメラで撮影した画像のプリントが行なえるホームプリンター『KX-PG2』を21日に発売すると発表した。価格はオープン。

『KX-PG2』
『KX-PG2』

『KX-PG2』は、デジタル放送の印刷情報サービスやデジタルテレビ向けインターネットサービス“Tナビ”の情報をプリントしたり、デジタルカメラで撮影した画像をテレビの画面に表示して楽しむ“テレ写”を行ないながらプリントしたりできるほか、ワイドモード(16:9)対応のデジタルカメラで撮影した画像のアスペクト比をワイド用紙(16:9)にプリントできるのが特徴。高画質化と保存性を高めるために、逆光で暗くなった部分を明るくして自然な写真に仕上げる独自技術“暗部補正技術”を搭載し、耐オゾン性/耐光性を高めた染料インク(6色)が採用されている。印刷方式はインクジェット方式で、解像度は1440dpi×720dpi。インクは6色(黒/シアン/ライトシアン/マゼンタ/ライトマゼンタ/イエロー、セイコーエプソン(株)製)で、ヘッドは各色90ノズルとなる。対応用紙サイズは最大A4(210×297mm)で、ポストカード、L、ワイド(約102×181mm)など。

インターフェースは10/100BASE-TXとUSB 2.0(Full Speed、PictBridge専用)を搭載する。パソコン用プリンタードライバーの対応OSはWindows XP/2000 Professional/Me/98 SE。接続できるデジタルカメラは、同社製の“VIERA(ビエラ)”シリーズのPX600、LX600、PX500、LX500、PX300、LX300など。電源はAC100Vで、消費電力は約18W(省電力モード時約5W、電源オフ時約0.2W)。本体サイズは幅430×奥行き420×高さ109mm、重量は約8.5kg(インクカートリッジ込み)。テレビラックに収容した場合も配慮されており、プリンター用紙のセット(給紙)/取り出し(排紙)、インクの交換が前面で行なえ、交換が必要なインクはランプが色別に点灯することで分かるようになっている。

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