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バイ・デザイン、ハイビジョン対応パネルを搭載した20インチワイド液晶テレビ『d:2032GJ』を発売

2006年04月03日 23時20分更新

文● 編集部

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バイ・デザイン(株)は3日、1366×768画素のハイビジョン対応パネルを搭載した20インチワイド液晶テレビ『d:2032GJ』を1日に発売したと発表した。価格はオープン。直販価格は5万9800円(送料/取り付け費用別)。

『d:2032GJ』
『d:2032GJ』

『d:2032GJ』は、コントラスト比が800:1、輝度が400cd/m2、視野角が上下/左右176度、応答速度が8msの20Vインチ(445×768mm)液晶パネルを搭載し、入力端子として、D4端子、Sビデオ、コンポジットビデオ、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)を装備するのが特徴。高画質でプログレッシブ変換などを行なう“Faroudja DCDi”技術搭載の米Genesis Microchip社製画素変換チップ『FLI2310』を搭載し、チューナーは地上アナログ(VHF/UHF/CATV)対応を内蔵。ビデオ方式はNTSCとPALをサポートする。スピーカーは2.5W+2.5Wを内蔵し、BBEサラウンドも用意されている。本体サイズは幅568×奥行き175×高さ436mm、重量は9kg。チルトは前10度/後20度。専用壁掛け金具もオプションで提供する予定。電源はAC100Vで消費電力は130W(待機電力は3W以下)。リモコンが付属する。

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