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ASUSTeK製“Core Solo/Duo”対応マザー「N4L-VM DH」の動作デモをTSUKUMO eX.で公開中!

2006年03月29日 22時11分更新

文● 北村

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 昨日のBLESS秋葉原本店のデモに続き、TSUKUMO eX.でもCore Duo搭載PCのデモがスタートした。デモ機は、CPUがCore Duo T2400(1.83GHzGHz)、マザーボードがASUSTeK製「N4L-VM DH」という構成だ。

デモ機
Core Duo T2400(1.83GHzGHz)と、ASUSTeK製マザー「N4L-VM DH」を組み合わせたTSUKUMO eX.のデモ機。CPUクーラーはマザーに付属されていたものを使用している
「Super π」
「Super π」104万桁演算の結果は33秒

 デモ機で「Super π」の104万桁演算を実行したところ、結果は33秒。ちなみに、デモ機のマザーは“Intel SpeedStepテクノロジ”に対応しており、同機能を有効にした状態でWindowsアイドル時の動作クロックを確認したところ、989MHzに下がっているのを確認できた。
 「N4L-VM DH」は、チップセットにモバイルPC向けの“i945GM”+“ICH7M-DH”を採用したフォームファクタMicro ATXのマザーボード。“Core Solo/Duo”に対応しており、“Core Duo”を使用する際には“インテルViivテクノロジ”にも対応する。拡張スロットは、PCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2、DDR2-677対応のメモリスロットを2本(最大2GBまで)搭載する。主なオンボード機能は、チップセットによるVGA機能、Serial ATA(RAID 0/1対応)×2、Serial ATA II(RAID 0/1対応)×2、インテル製“82573L”チップ採用のギガビットイーサネット、USB 2.0、IEEE 1394、8chサウンドなど。サウンド機能には“Dolby Master Studio”を採用しており、“Dolby Pro Logic IIx”、“Dolby Headphone”、“Dolby Virtual Speaker”、“Dolby Digital Live”に対応する。
 また、別売の「ASUS R-DVI-ADD2」カードを使用すれば、DVI-D出力が可能になるという。同社によると「マザーと同時発売ではなく価格も未定。詳細は近日発表予定」とのこと。なお、マザーは4月中旬発売予定で、予価は2万2000円前後。

「N4L-VM DH」 リアインターフェイス
“i945GM”+“ICH7M-DH”チップセット採用のASUSTeK製マザー「N4L-VM DH」。Serial ATAコネクタをsouth bridgeの横とメモリスロットの横、リアインターフェイス(eSATA)の3ヵ所に用意リアインターフェイスはUSB 2.0×4、IEEE 1394×1、ギガビットイーサネット、8chサウンド、eSATAコネクタなど
BIOS システムのプロパティ
“Intel SpeedStepテクノロジ”の設定項目をBIOS上でも確認できた“Intel SpeedStepテクノロジ”を有効にした状態で、Windowsアイドル時の動作クロックをシステムのプロパティで確認したところ、989MHzに下がっていた
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