このページの本文へ

ラトックシステムからeSATA対応のExpressCardが登場! データ転送はPCI Expressベース!

2006年03月29日 21時12分更新

文● 美和

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ラトックシステムからeSATAインターフェイスを搭載したExpressCard/34規格対応カード「REX-EX30S」が登場した。現状、ノートPCではeSATAインターフェイスを搭載した製品がないため、外付けeSATA対応HDDケースをノートPCでも利用したいというユーザーには注目だ

パッケージ
eSATAインターフェイスを搭載したラトックシステムのExpressCard34カード「REX-EX30S」
説明
今回の製品はPCI Expressベースの規格を採用しているため3Gbps(理論値)での高速データ転送が可能

 ExpressCardにはUSB 2.0ベースとPCI Expressベースの2つの規格が存在するが、今回の製品は後者に対応する。そのため、同社は理論値で3Gbpsでの高速データ転送が可能としている。本体はHDDへのアクセスを最適化するNCQ(Native Command Queuing) に対応。またポートマルチプライヤもサポートする。対応OSはWindows XP/XP x64/2000/Windows Vista(予定)など。価格はT-ZONE.PC DIY SHOPで9800円となっている。

【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ