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ブレードにリアルタイムで温度表示可能な8cmファン「iFlash Mini」がThermaltakeから登場予定!

2006年03月28日 21時48分更新

文● 北村

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 Thermaltakeからリアルタイムで温度表示可能な8cmファン「iFlash Mini」が登場予定となっており、フェイスで動作デモを行なっている。軸受け部の基板に温度センサーと赤色LEDを搭載しており、回転しているブレードに同期して、同社のロゴと、センサーが検知した温度を表示するというもの。温度は5秒間隔で測定される。8cmファンの回転数は2000rpm、最大風量は19CFM、騒音値は21dBで、重量は105g。秋葉原の各ショップで4月7日発売予定で、予価は2680円前後。

「iFlash Mini」
リアルタイムで温度表示が可能なThermaltake製8cmファン「iFlash Mini」
基板
ファンとファンガードの間に挟まれた基板に温度センサーとLEDを搭載する

 一方、赤/青/緑の3色LEDを内蔵した12cmファン「iFlash 12」も同時に登場予定となっている。温度センサーは内蔵されていないが、ファンが回転することによりブレードに内蔵された3色LEDが円形の光の線を描くギミックが搭載されている。この発光の具合は、以前紹介したUSB扇風機「花火職人」に似ている。4月7日発売予定で、予価は1980円前後。

「iFlash 12」 ブルーに発光
3色LEDを内蔵した12cmファン「iFlash 12」も同時発売の予定LEDの色と軌跡が次々と変化していく
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