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アライドテレシス、10/100/1000BASE-T×8ポートのデスクトップスイッチ『CentreCOM GS908E』を発売

2006年03月28日 18時41分更新

文● 編集部

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アライドテレシス(株)は28日、10/100/1000BASE-T×8ポートを搭載し、ジャンボフレームに対応した外部電源のデスクトップスイッチ『CentreCOM GS908E』の出荷を31日に開始すると発表した。価格は1万3800円(税別)。

CentreCOM GS908E
『CentreCOM GS908E』

『CentreCOM GS908E』は、10/100/1000BASE-T×8ポート(Auto MDI/MDI-X対応)を備え、ジャンボフレームに対応したデスクトップスイッチ。外部電源を利用することで本体サイズを幅195.0×奥行き116.5×高さ36.5mm/重量700gに小型化するとともに、ファンレス設計としたのが特徴。DCケーブル抜け防止クランプが標準装備されており、ケーブルが抜けることによるネットワークの切断も起こりにくくなっているという。オプションのマグネットキット『マグネットKit XS』(2000円/税別)や壁掛けブラケット『AT-BRKT-J23』(5300円)を利用すればレイアウトの自由度を高めることもできる。

転送方式はストアー&フォワード方式で、全二重/半二重をサポートし、オートネゴシエーションやフローコントロールにも対応。最大パケット転送能力は11.9Mpps。電源はACアダプターを利用し、消費電力は12W(最大14W)。



お詫びと訂正:掲載当初、転送速度の単位MppsがMbpsとなっていたため、訂正いたしました。(2006年3月29日)

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